この前の週末。外食していたわが家族の隣に座っていたカップルが、ブロードバンド 光の話をしていました。契約するならお勧めだよ~なんて、女性のほうが熱心に語っていたんですけどね。こちらのカップル。男性はほとんど口をきかないで、ときどき煙草をふかして「ふーん」と聞いていたり、たまに携帯をいじったりとあまり女性に気がない態度をしているんですよね。長続きしないカップルだろうなぁと、いろいろ考えて様子をうかがっていたらどうやら兄弟だったようです。だからあんだけ冷めた態度で女性の話を聞いていたのか・・・と後になって納得しました。そのことを後ほど夫に報告していたら「おまえも物好きだな。人のことばかり観察して」と言われてしまいました。
知り合いから「ブロードバンド 光に契約して欲しいんだけど」と言われました。ただし我が家はすでに契約しているので、丁重にお断りしました。実はこのように「何かを使って」とか「買って」などのお誘いの内容が私にはよく来るんです。街中を歩いていてもキャッチセールスに声をかけられやすいタイプだから、外見からして頼られやすい人間なのかもしれません。とはいえ私も拘りがある人ですから、すべてのお誘いに「いいよ」とOKするわけではなく、ときには「ちょっとダメだわ」とアピールするときがあります。断ったときに「えっ」と驚かれることもあるので、きっと他人からは断りにくい顔に見られているのでしょう。本当はそんなことないんですけどね。
最近は「ブロードバンド 光がやっぱりおすすめ。さらにフレッツに契約するとなおよし」と会う人会う人に言っている私です。ブロードバンド 光でブロードバンドを知ったら、やっぱり前のインターネット環境には戻れません。それを毎回耳にしている友人たちは「いい加減に聞きあきた」とうんざりしているようですが・・・。なにせ私の友人たちはインターネットを自宅でやらないというタイプばかり。せいぜい携帯電話でネットを利用する程度ということから、ネットの話がまったく盛り上がりません。ですから私も、なるべくインターネットを利用しているネット友だちとの間で、この手の話題を振ることにしています。それでも「もう、耳にタコが出来ました」と言われ始めているようです。
父から相談を受けました。某プロバイダーからブロードバンド 光の契約を勧める電話があって、ちょうど自分も考えていたところだったので頼もうと思うんだけどどうかって。それで実家へ立ち寄って、詳しく聞いてみたんですよね。父は今までdionを利用していたので、プロバイダーをそのままにして光回線にしようとするとNTTのフレッツ光とは別の光回線になるんですって。でもそれだとIP電話の番号も固定電話と変わってしまうし、いろいろ不都合なので思いきれなかったんだとか。かといってプロバイダーを変更するとメールアドレスなども変わっちゃうしなあって迷ってたみたい。結局はブロードバンド 光にしたいし、家の固定電話の番号を変えるほうがメールアドレスの変更より大変だからってことで、プロバイダーを変えることになりました。さっそくブロードバンド 光の契約を頼んだみたいです。